この写真はな~んだ。これは研修生のレポート70枚をコピー機でコピーをするのをやめて、デジカメで写真を撮った一部です。赤ペンで添削して返すのですが、これなら返す前に簡単にコピーをとることができます。要領は画素数を上げること、ストロボは使わないこと。手ぶれ防止のデジカメであること。明るいところでとることなどでしょうか。使わないかもしれないデータなのでCDロムに焼いて保存しています。所要撮影時間10分くらい、費用タダ。CDロム代50円。
玄関 きれいになった。
冬道はツルツル
2008年の忘年会です
バランスポーズは苦手
三千院へ紅葉には少し早い晩秋に行った。京都バスは満員で身動きできないくらいであった。そのバスは懐かしいバス停「小寺」を通過する。ふと昔を思い出す。縦走専門(山の尾根ばかり歩いている)の山登りから岩登りにチャレンジした頃、ここから江文峠のほうへ向う金毘羅山で岩登りの練習をしたものだった。何回か練習したある日、岩場から落ちた。確保なしすなわち体に巻いてあるザイルは誰にもどこにも確保されない状態であった。そこにハーケンがあってそれにカナビラを通そうとしたときズルッ。幸い大怪我でなく、抱えられながらバスに乗って帰ったことがあった。それ以後岩場はご法度の場所になった。今でもブルクッシャアサナ立ち木のポーズや英雄3番のバランスポーズは苦手である。
四方山話から・・
ヨガのムカシ友人Uさんに会った。四方山(よもやま)話が一段落ついたところで、当然ヨガ指導の話しになった。Uさんはテーマ話題が見つからなくて、健康雑誌やヨガ雑誌を買いあさっているという。けっこうヒントになることがあって生徒さん喜んでくれるという。
ヨガの指導は流れや振り付けがあるわけでなく、せいぜいポーズのテーマがあるくらいであとは全部一人で組み立てなければならない。若い指導員に聞くとその辺が難しいらしい。ベテランのUさんでなくてもビデオや本などを参考にしてしまうという。
だから私はヨガを始めるにあたって初心者も指導員クラスもいつも念頭に置かねばならないのは、「ヨガって何ですか」である。ベーシックなところを無視してほら呼吸法だ、ポーズだ、瞑想だというのは見せ掛けだけのような気がする。ベーシックなものに触れる一つの参考書は以下の単行本である。私はずいぶんお世話になっている。品を換え種を換えて話題は豊富になる。当然Uさんにも薦めた。
モヨロ遺跡
暖かい10月末早朝、タクシーで網走港はづれの当地を訪れた。運転手さんは何もないよという。本当に何もなかった。
この遺跡は北海道独自のアイヌ文化とも違ったオホーツク沿岸文化の遺跡だそうだ。大正二年アマチュアの考古学研究者、米村氏が貝塚を発見し、当地で理髪業を営みながら遺跡を発掘したという。フェンス越しに見た竪穴は聖徳太子の時代の人間が過ごした生活跡を物語る。流氷の海の中でアザラシを追いたどり着いた網走の地は「南の楽園」だったという。夏には地上に上屋も立てたという。しかし1000年前に突如この民族は姿を消した。(観光協会パンフから)
網走川には河川敷がない。洪水で溢れることがないという。それは上流に大きな網走湖をかかえているからだ。豊かな水量に満たされたこの川に沿って街が栄えている。
その日の出来事
自分が沸いているからといって皆が沸いているとは限らない。自分がファイターズファンだからといって皆がファイターズファンとは限らない。当たり前だ。レッスンで浮かれてはいけない。ましてやひいきにしてもいけない。今日のレッスンは受講者が少ないぞ。のんびり行こうとドーム恋し、テレビ恋しを拭い去り、さてシリーズ開始時間と同じ時間にレッスンの始まり始まり。。たくさんの人が来てくれましたね。心の中でどうしてテレビ見ないのと??がいっぱい。できるだけ話題にしまいとココロに決するがふとシリーズのことが出てしまう。ポ-ズを作るときの努力ってなんだ、悲鳴上げることか、違うよ。黙々と今できることをすることなんだ。小笠原はシリーズ中に打てないとき寡黙にトスバッティングに時間をかけていたという。それが3回戦では初ヒット二打点なんだよ。できることをそっとやさしくすることが大事なんだと腹筋をしてからスキのポーズをつくる。あっ、楽だと言っていただく。この言葉がうれしいんだよね。まずはファイターズ優勝、おめでとう。なぜか「虹と雪のバラード」を思い出し涙があふれてきた。
接待野球観戦
ヨガワークショップ
久しぶりにヨガワークショップに参加した。先生はオーストラリアの女性。片言の日本語がグットタイミングで出る。しかし周りは女性ばっかり。黒は私ともう一人。ムカシの仲間である。偶然だった。やっぱりおじさんになっていた。
いくつかクラスがあったらしく、他のはパワーヨガ系。体を動かしっぱなしだったとのこと。そんな心肺機能を高める動きだったらどうしょう。やめて帰るか、それともすみません、見学しますとか言い訳を考えながら受講にのぞむ。20名くらいの参加者でやる気満々。知っている人もたくさんいる。こりゃ大変なところに来たとびくびく。
授業の内容は体の修正だった。体にエネルギーが通りやすくするために二人ペアーで修正していく。やれやれ、これならムカシよくやったやつだ。でもいまさらながら自分のカラダ硬いね。アサナもより合理的に進歩していく。一人の知識よりたくさんの知識で知恵になっていく。なんでも日進月歩だ。
ウッティッタトリコーナアサナ(三角のポーズ)は優しく体を扱っているので安定感がある。ダウンドッグ(下犬のポーズ)は背骨がまっすぐになるのって難しい。ベルトでそっと修正すると慣れない体が悲鳴を上げるが呼吸が楽である。割り座は基本的に不得手なのでどんなことをしても悲鳴を上げる。やめとこ。もう少しレベルアップしてから再チャレンジする。ねじりは呼吸を使うと楽である。吸って持ち上げ吐いてねじる、などなど。
終わって街中をヨガマットを持ったおじさんが足取り軽く家路にいそぐ。














