TNCアドバンスコースレポート

TNCートータルニューロコンディショニングーを学んで3年目になります。その間ベーシックの復習期間もあり、今年はアドバンスコースにチャレンジしました。
脳・神経の発達そして強化、そして衰退にどのように対処するかを学びました。強化にいたっては筋力不足もあり、ついていけないところもあります。そしてあらゆる生物と同じく衰退期のプロセスも面白く講義を受けました。なにせ自分のことですから実感することばかりです。
それぞれの講習でレポート提出を課せられましたのでここに記録として載せていきます。誤字脱字があることに気がつきましたがそのまま載せることにしました。
TNC_水野レポート1
TNC_水野レポート2
TNC_水野レポート3
TNC_水野レポート4

コラボヨガセミナーについて

このセミナーは新潟市の山田晃先生と私の二人が講師になって、「沖ヨガとは」というタイトルで毎月1回、オンライン_ZOOMを使って開催しています。去年の8月から開催して16回目になります。受講者は札幌市、恵庭市、網走市、北見市、新潟市、燕市、上越市、長岡市など多方面から参加いただいています。
発端はコロナ禍が始まり、山田先生とは、沖ヨガ協会の役員であったため近況報告している間に、沖ヨガをもっと伝えたいということに意見が一致しました。当初は沖正弘先生の考え方や沖ヨガ道場での行法内容を紹介する程度でしたが、回を重ねて、系統的にテーマを作り、「沖ヨガとは」を案内しています。
この数回は山田先生は沖ヨガ10段階を毎月、1段づつ解説して現在、8段階のサマディ、三昧です。私は数回前より沖先生の初期の出版である”ヨガのすすめ”を使って動禅の説明、そしてポーズの説明を紹介しています。
最近のコラボヨガのレジメ(水野分)ここに掲載します。どうぞ一読してください。
第28回コラボヨガセミナー
第27回コラボヨガセミナー
第26回コラボヨガセミナー
第25回コラボヨガセミナー
第24回コラボヨガ水野レジメ
第23回コラボヨガ水野レジメ
第22回コラボヨガ水野レジメ
第21回コラボヨガ水野レジメ
第20回コラボヨガ水野レジメ
第19回コラボヨガ水野レジメ
第18回コラボヨガ水野レジメ
第17回コラボヨガ水野レジメ
第16回コラボヨガ水野レジメ
第15回コラボ_配布
第14回コラボ_レジメ水野担当
第13回コラボ_レジメ水野担当

TNC_発達ステップ

沖ヨガ北海道連合会の緊急事態明けのセミナーに参加して上記のテーマで話しをしました。懐かしい面々が集まりお互いの安否&活動など交流しました。この会は設立から事務局長、副会長、総務、代表世話人など肩書きはさまざまですが、それも30歳の時の設立から40年間で役を降り、今は気ままに参加させてもらっています。残念ながら写真を撮らなかったので、レジメだけを紹介します。
終了後の反応は上々で、やはり心身の不調、普通の行動が取れない教室受講生の人がいるけれども、この発達ステップのエクササイズを是非取り入れたいという相談もありました。このエクササイズは他のエクササイズが出力させることが中心で不調な人はついてこれないのですが、発達ステップは入力を意識することが大切であり、それを元に心身の不調を解消するものです。
加齢や運動不足は単なる筋肉骨格だけでなく、脳の機能までも低下します。脳の向上について、可能性のあるエクササイズをこれからも伝えていきたいと思います。

呼吸法の基礎

呼吸法は今まで書いたことがないので改めてここに基礎的な内容ですが書いてみます。
雑学はいくつか書いているので下の段に参考に記しておきます。

呼吸のしくみ
酸素を取り入れ、炭酸ガスを出す。 生命活動の基本。
ガス交換は肺と組織 肺を外呼吸、組織を内呼吸という。(内呼吸のトレーニングも面白いのでそのうち書いてみます。<人生が変わる最高の呼吸法>
「呼吸法(こきゅうほう)とは、呼吸(息)のしかた、またその技術体系やそれを用いた訓練法などのこと。 身体の機能を向上させることを目指すもの、心の働きを活発化させるもの、心の落ち着きをもたらすことを目指すもの、心身全体の調和をもたらすことを目指すもの、等々がある。」ウィキペディア

呼吸法のメリット
呼吸は感情を表現する。また感情は呼吸に現れる。呼吸をコントロールすることで感情を操作することができる。呼吸を変える方法は呼吸法の練習とアサナによる体癖の解消である。
心のコントロール
体のコントロール
血液循環の促進
老化廃棄物の浄化 
免疫力の向上
内臓強化の働き

呼吸法の種類
息を、吐く息(レチャカ) 留める息(クムバカ) 吸う息(プーラカ)に分ける。
締めることをバンダといい、息を止めるときに締める場所を ムラーバンダ会陰、ウディアナバンダ腹、ジャーバンダラバンダ喉という。(バンダナもそのたぐい)
吸って留めるアンタラクムバク 吐いて留めるバーヒャクムバクという。バーヒャクムバクはウディアナバンダの時に使う。

腹式呼吸—横隔膜を主に使う。
胸式呼吸法—胸郭の肋間筋をも使う。
胸腹式呼吸—意識的に横隔膜を下げ、次に肋間筋を使う。
完全呼吸法—胸腹式呼吸で吸う息でクムバクを入れる。
逆式呼吸法—古来の武道で使う呼吸法で、吸う息で腹圧を高める。
長音呼吸法—アオン、オーム、ハー呼吸法  長く息を吐く。マントラ呼吸。
単音呼吸法—声を短く出して、発声する。
カパラバーティ—鼻から強く短く息を吐く。30〜60回を目やすにする。
ナディショダナー—右指で鼻を押さえ片鼻ずつ行う。吐いた方から吸い、反対へ吐く。 
スカアプルバク—ナディショダナーで吸ってクムバクを入れる。
ウジャイ—喉で吐く息に抵抗を与える。
口すぼめ呼吸法—吐く息で口をすぼめて抵抗を作る。ストロー呼吸法もある。
バストリカ—吐く息・吸う息を強く行う。ふいごの呼吸法といわれる。
鶴の呼吸法—呼吸法に疲れた時、斜め右上から吸って、正面で吐き、左から吸って、正面で吐く。
リズム呼吸法—吸う息・吐く息を1:1で行う。ヨガアサナときに主に使う。
笑いの呼吸法—吐く呼吸、腹に力が入る、意欲的であるという心身息の三拍子が伴う。

呼吸法の姿勢と時間
呼吸法をするには胸周りの筋肉を柔らかくしておくこと。例えば胸郭をねじる。胸を開く。背中を丸くするなどである。ネコのポーズなど。
背筋を立てて座る。目を閉じて行う。
一つの呼吸を3分〜10分。織り交ぜて30分くらい。
例えば:腹式呼吸5分、完全呼吸法5分、ナディショダナー 10分、カパラバーティ3分
スカアプルバク10分、バーヒャクムバク3分・・・

時間の取り方は水野ヨガ学院webサイトhttps://www.mizunoyoga.com”お知らせ”を参照。
◯お家ヨガをするときの便利グッズ”時計の音をダウンロード”

上記の内容は下記のpdfから抜粋して作成しました。
呼吸法の基本

呼吸の雑学
水野ヨガ学院ブログから
呼吸法の大事なところ 2013年11月

呼吸法の大事なところ

息を吐いて胸を膨らます 2010年10月

息を吐いて胸を膨らます

腹を抱えて笑う_息を吐いて腹が膨らむ
2010年09月

腹を抱えて笑う_息を吐いて腹が膨らむ

吸う息を意識すること 2010年09月

吸う息を意識すること

食べるとき息を止める 2010年09月

食べるとき息を止める

コラボ5の予告と貴重な資料

8月から始めている、新潟市の山田晃先生との沖ヨガを振り返って、オンラインヨガセミナーが5回目になりました。初めはコラボと言いながら、好き勝手に沖ヨガ道場の話をしてましたが、この数回はきちんとカリキュラム内容を統一して、中身の濃いセミナーを開催しています。まず案内の資料は以下の通りです。そして今回は五体投地を行います。基本的にこの五体投地は108回行います。以前、瀬戸内寂聴さんが天台宗の得度を受けるために3000回やったという話を聞きました。今回私たちは出来る範囲でゆっくり、30分くらいやろうと企画しています。又前回に修正法をしたのですがそれが途中で終わってしまったので、その補講もやろうと思っています。



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夜景を撮りにいきました

某月某日
コロナ禍がまだまだある中、札幌。旭ヶ丘公園に夕方出かけ、札幌市の北側の夜景を撮りにいきました。まず驚いたことは人が多い。家族づれやカップルがたくさん来ています。その中で三脚を立て、じっと夜景を睨んでいる、男二人。レンズシャッターを絞り込んで25秒のシャッター速度。小さな三脚でよくぶれなかったと感心です。

そして帰りに、俗称石山通の歩道橋に上って、又パチリと。コロナ禍で土曜夜とあって車の量が少なく、あんまり綺麗な写真が撮れません。おまけに散歩途中、カメラ持って三脚なし、小さなカメラをポケットに街路灯に押さえつけてなんとか。

西岡公園の水源池にて

Wikipediaでは西岡水源地のことをこのように説明しています。
<自然観察の場として広く市民に親しまれている公園のシンボル>

明治42(1909)年、旧陸軍第7師団歩兵第25連隊は、月寒川上流に軍用水道として月寒水道を建設しました。この取水塔はその時完成した水道施設の一部で、昔はこの塔まで渡ることの出来る小さな橋もありました。月寒水道は道内近代水道施設としては、函館、岩見沢に次ぐ歴史的にも貴重な遺構です。昭和46(1971)年の白川浄水場完成で用途廃止後、この水源池は西岡公園として整備されました。豊かな自然環境の中、六角錐型の取水塔は西岡水源池のシンボル的存在となっています。

カメラを持って散歩

我が家から歩いて20分くらいのところに、西岡公園があります、その中に水源地のという大きな貯水池があって市民の散策の場所になっています。

カメラと三脚を担いでテクテクと。

(動画容量が260mbあるのでダウンロードするのに時間がかかるかも)

無題

 6月に入り緊急事態の通知が終わり、街に賑わいが戻っているようです。私はまだまだ自宅待機を続けています。
 この数日、私もZOOMたるものをやってみました。今まで何回か友人仲間とやったことがあり、また30−40人のZOOMも受けました。そしてホストも体験しました。いろいろ問題が多く、ノウハウの蓄積が必要と思います。
 これから定期的にこのZOOMを使って無料でヨガレッスンをして蓄積していきたいと思います。

話は変わります。
 天気が良く久しぶりの初夏を楽しんでいます。展望台の前を朝早く通ると、今日からオープンということで係りの人が開門の準備をしていました。
私も何かウキウキと森林総研の中に入り、簡単にポーズをとりました。ちょうど昼時なので、誰も通りません。30分くらい撮った一部を載せます。同じくメモリーの関係で早回しになっています。
BGMが時計の音です。この時計の音は自主トレをしている時もずっと鳴らしています。時間をかけて行うポーズを測るためには無くてはならないグッズになっています。

<森林総研でヨガのポーズ>2006初夏のひと時

水野ヨガ学院の解散のご挨拶

今まで、お知らせの項目に掲載していましたが、一段落が過ぎましたので、お知らせから削除して別項を立てて、このブログに移すことにしました。

新型コロナウィルスは世界を恐怖のどん底に落とし込み5/26現在、540万人の感染者、34万人の死者を作り出しています。それもようやく恐るおそるですが、市場開放に向かいつつあります。やむを得ない経済活動の必要性からでしょう。しかし、またいつ何時、都市封鎖になるやもしれません。今日現在であれば、まだまだ、安心などできたものではありません。

旧水野ヨガ学院の解散に至った出来事を時系列に記しておきたいと思います。

2月24日お知らせ;
新型コロナウィルス予防のために水野ヨガ学院は3月、1ヶ月間クラス授業をお休みします。

2020年3月17日のご挨拶;
<水野ヨガ学院は3月31日をもって解散します。33年間、ありがとうございました。>
新型ウィルスは世界的に広がりを見せています。ただいま、当学院は休講中ですが、その先のことを考えると学院の運営が厳しいと判断しました。ただ、長くご利用いただいている方のことも考え、、、思慮を重ねて、大変申し訳なく解散することになりました。受講生の方、スタッフの一人一人の顔を思い浮かべ、ある人には事情の電話をかけて了承してもらいました。ホントー、ホントーにお世話になりました。現在、来ておられる受講生の方、ご契約をいただいているご法人には挨拶文を出させていただきましたが、管理不足で住所が不完全な方もおられ、出すことはできませんでした。ここにお詫び申し上げます。
解散ご挨拶

2020年3月21日 経過報告
新型ウィルスは北海道はかなり縮小されましたがまだまだ油断はできません。ご挨拶状を一部ですが出させていただきました。住所不明で帰ってきた人も多々あります。またお電話やお手紙などいただきます。
恐縮の限りです。しかしいろいろな方とお話しして、内面の気づきも多々ありました。3月4月と待てば回復の兆しはあるのですが、やはり結論には多くの伏線がありました。まず私が高齢になったこと、後継者を育てられなかったこと、そしてカリキュラムやシフトの硬直化などがあったのかもしれません。
1年前くらいから、誰もいない教室で、ふっといつまで出来るのかなと思うことしばしばでした。たくさんの受講生、そして難題に答えてくれる研究生に囲まれ、それでも寂しさはありました。やはり生まれ、生き、消滅が森羅万象の掟なのです。その消滅がただ新型ウィルス問題と重なっただけでした。なにやら解散をウイルス問題にすり替え、ウィルスに申し訳なかったような気がします。
30歳前にヨガの世界に入り、10年間は学びの立場でヨガに関わり、33年間は組織的に活動してきました。
今、改めてフリーの立場でまたヨガを見ることができるのかと思うと、何かちょっと楽しい気分もあります。何しよう、どのようにしよう、どこでしよう、誰としよう、、など。
その日のために、高齢になったとはいえ、いつもと同じように、毎日を過ごしています。その日のために。どうぞまた、その日が来たらよろしくお願いします。水野健二