おひなさん

Ohinasan

教室に飾ってあるおひなさんです。出すのもかたずけるのも簡単で重宝しています。

ところで季節の節目を意識しない人が多いことに気がつきます。お正月は普通の日。旗日(祝日)も何の日かわからない人が多いです。冬至にかぼちゃと小豆を食べる、お正月明けには七草粥を食べる、節分もあります。それぞれが季節と密接に関係しているものです。すなわち、私たちはこの星に生かされている存在です。感謝を込めて儀式を行うのです。

これはストレス解消と大きく関係しているのです。何百年も続いた儀式がいつの間にか理性が生活を処理してしまっています。365日と24時間しか時間の感覚が無いのです。そして死んだらおしまいという人生観を作っています。たくさんのおかげで生かされていることに気がつかないのです。このことに気がつくとストレスは多少なりと軽くなるのです。自分ひとりでなんでもしょいこまないで神社やお寺や教会などでお参りしたらどうですか。ただお祈りをするのです。「もとこちら」の平井謙次先生によりますと、私たちは永遠に生きているそうです。

バレンタインのチョコもらった

義理チョコのパッケージです。一瞬、こんなのもあるのかと本気にした。シャチハタでもハンコがいっぱいあるからね。ところでTOKUNA・・って何?あっ、間違えたとのこと。家に帰って本命ももらった。どうもこちらも義理くさい。10倍返しを狙っているみたいだ。いつもは五指足らずだが今年は五指に少し余るぞ。皆さんありがとう。Choco

またまた大雪

今日は東京へ行く日です。昨日から北海道方面は大雪です。空港が昨日から閉鎖されていると連絡がはいります。朝5時に起きて天気予報。これではだめです。一応11時半の飛行機に乗る予定で出かけます。空港まで行くバスも遅れ気味です。搭乗手続きが案の定できません。昨日からの予約者で空港はいっぱい。絶え間なくアナウンスがあります。大雪のため滑走路が使えません。ようやく1時になって搭乗手続き。しきりにアナウンスです。除雪しています。滑走路ののチェックをしています。乗務員が到着していません。飛行機が到着できません。除雪しています。機材が足りません。そのうちに前後の飛行機は欠航になりました。そしてやっと空は明るくなり吹雪はやみます。ようやく出発です。5時でした。あーあ、やれやれ。こんなの始めて! 年に数回あるそうですが。。

Ooyukititose

除雪と排雪

北海道の名物風景、排雪作業です。大きな道路では夜間にときどき、行われていますが、これは一冬に一回、町内の排雪作業風景です。雪が降ると道幅が狭くなります。除雪は雪が降るたびに大きな機械、小さな機械で頻繁に行われています。この除雪された雪も道路に溜められていくと、ますます道路は狭くなるのです。やはり取り除かなくてはなりません。この雪はどこへ行くかというと、冬の間だけ常設される大きな公園や豊平川、畑などに積まれていきます。この排雪作業、見ていて飽きないのです。流れ作業での連携は見事です。雪をダンプに積み込むのはロータリー車。ここまでに何台もの種類の違う除雪車が雪を氷を削り、帯状に溜めていくのです。そしてロータリー車です。

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http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=NsxHHF1Z9Tw