支笏湖ヨガ合宿報告

2ヶ月前に80名の台湾合宿を当地で開催しました。今回はこじんまりとした研修だがしっかりと受講生の顔が見えました。そしてテーマを絞って小食と瞑想です。教室ヨガではできない内容がしっかりと組み込まれていました。このような内容なら継続して行う価値はあるねと相棒の内山さんと秋の計画も考えています。

超大作の読破、断念!

張り切ってローマ人の物語にチャレンジしたけれども断念しました。少し内容が難しくなってきたこと、合宿や研修やそのほかもろもろ、次回またチャレンジします。

グラックス兄弟の改革に取り組んだけれど、よくわからない政治向きの話が続きました。領土が広がり力がついてくると、内政が難しく、今までのやり方を変えようとするが保守的な人たちもたくさんいて、失敗に終わりました。

ハンニバルに痛めつけられたローマはスキピオという若い戦術家がカルタゴを滅ぼし、ハンニバルは小アジアに逃げてしまう。しかしローマの英雄も晩年は政治に翻弄され、街の子供たちにも糾弾されてローマを後にして小さな寒村で暮らすことになった。ここまでは面白かった。平家物語の栄枯盛衰、諸行無常の世界であった。

チャレンジ!!

ローマ人物語全31巻に挑戦します。ただいま6巻目です。

ラテン人が今のローマのほとりに定住したがまだ建国新しく、若い男性が中心であった。彼らはご近所に挨拶といってパーティ、合コン、コンパを催した。近隣からたくさんの家族がやってきたが宴たかなわのころ、若い男たちは若い娘をさらう行動にでた。拉致である。当然近隣との地域で戦が始まる。ローマ人はなかなか強かった。5回目の戦のとき、さらわれた花嫁は戦先の実家の人たちに「もういくさはやめて!」と。「私たちは夫たちに大切に愛情深く扱われています。私たちも夫を愛しています」と訴えた。めでたしめでたしで、いつの間にか、花嫁が新居に入るときは拉致ならぬ、抱きかかえられて入る儀式が生まれたとさ。

紙ヒコーキ

小さい頃、いやいまでも手持ちぶさたで、近くに紙があると、作ってしまう紙飛行機。しかしうまく飛んだためしがなかった。なにげなく何かのパンフに掲載されていた紙飛行機の上手な飛ばし方。ちょっとした工夫なんだと試して納得。お孫さんにひとつどうですか。

クリシン46号完成まぢか

すっかり不定期便になってしまった当学院の「クリシン」(クリーチャーシンフォニーの略)はまもなく発刊です。今回から研修生の協力を得て製作しましたから原稿の集まりが良く、あっという間に揃いました。できていないのはソウ、私だけ。編集にも時間がかかるのですね。がんばります。月末発刊予定です。

Kuri46ume0

心の時代-ラジオ深夜便

平井先生が故人になられてもまだ先生を必要としている方がたくさんいるのだということを一枚いのハガキで知りました。先生が生前に活動されていた拠点の「もとはこちら会」からのハガキです。当hpでも何度か紹介させていただきました。生きていくことのすばらしさを実感納得できる優しい語り口です。当然再放送のはずです。

Motokotira0806

http://www.mizunoyoga.com/gakuin/k-79.htm

北海道支笏洞爺国立公園

洞爺サミットがにぎやかな中でお隣の支笏湖温泉に行きました。支笏湖にはモーラップやポロピナイという名前の地がありますが、ここは温泉旅館が集まっていてバスターミナル・駐車場などにぎやかな場所です。ここに来たならば飲食店街の中にあるログベアという喫茶店に入るべしです。土曜日曜は込み合うそうですが回転は良いそうです。ログハウスのたたずまい、おいしいコーヒーはドライブの後、ほっとするでしょう。札幌からも近いことですし初夏のドライブにいかがでしょうか。

Sikotukopr

かたの健康会館35周年記念おめでとうございます

大阪府の枚方市でヨガを指導されている珠数泰夫先生は沖ヨガグループの大先輩です。今年は私の縁でオーロラショーを創設記念に上映するということでお祝いに行きました。会場は守口市市民会館大ホールです。「こころのヨガ」出版記念もかねていました。去年、ご挨拶に伺ったときオーロラショーの話しをしたら星景写真家の中垣哲也氏ととんとん拍子に計画が進んでいました。

Juzu35ceremo

先生を慕う門下生先輩後輩は老若男女です。盛大な35周年を全国からかけつけお祝いしました。パーティではアルパ演奏がすばらしい音色でした。いつかこの場で紹介したいです。かたの健康会館の電話番号は072-845-3505です。

紫野の散策

ゴールデンウィークに家族で京都へ行きました。そのおり隠れた名所名跡ということで今宮神社、あぶりもち、大徳寺を見て回わりました。目当てはあぶり餅です。京都を離れてこれで3回目の訪問になります。わたしの高校はこの今宮神社、大徳寺の境内の中にあるのです。かといってけっして神道系や仏教系の高校ではありません。クラブ活動の打ち上げやコンパはこのあぶり餅屋でやっていました。当然アルコール抜きですき焼きや闇なべ(真っ暗にして一応食材を入れて)で盛り上がりました。このお店は神社の参道の両側にあって本家、元祖と名乗っています。活気ある呼び込みはムカシと同じです。私は神社に向かって左側のお店しか行ったことがありませんでした。今回初めて座敷に上がっりお茶を飲んでゆったり時間をとって春の心地よい風情を楽しみました。一人前500円でした。

Mitarasidango

当時高校3年生になると昼休みひとり抜けて大徳寺の中のたくさんの小さなお寺の塔頭(たっちゅう)があり拝観して回りました。それぞれで拝観料がかかり、高校生の身分ではかなわず途中であきらめました。大徳寺は臨済宗のお寺で塔頭ではその庭やお茶室などに興味があったのだと思います。ずっと後になってヨガが禅と大いに関係があるということで黄檗禅や曹洞禅、臨済禅のお寺で座禅をしたことがありました。そのルーツはこの大徳寺だったのです。

泣きながら読んだ本

なぜか涙が出てきます。文章にある単語でしょうか。あいの子、孤児院、養子、よそ者。。感動が欲しいときに読むといいです。愛とは何と考えるとき、生きることを考えたときに、自分を信じたいときに読むといい本です。日本だって戦後は生きるのに大変だった時期があるのです。それを忘れちゃいけないのです。仲間や友人のありがたさが身にしみます。家族のありがたさがよくわかるのです。私たちは一人では生きていないのです。

Honyosiakimg_3