優しく触れる「手当」

200107の新聞記事にタクティールケアのことが出ていた。体にタッチすることは気持ちがいいものだし、何よりも手軽にできる。老人世帯が多くなって夫婦だけの家庭も多いと思う。こんなときこのさするという特別な技術もいらない方法はコミュニケーション回復に打ってつけだと思う。

教室でやってみた。うつ伏せの背中に両手を置いて、片方の手を思いつくままに動かす。思いつかない場合は背骨の直角に何回も動かし、飽きてきたら平行に、そして円を描く、反対周りの円。そして手を入れ替えて同じ動作をする。約10分間。
記事には7~8分で安心と信頼のホルモン「オキシトシン」分泌し始め、2~3分で全身を巡って穏やかな気分になるという。
終わってからも背中がポカポカして気持ちがいい。


‘2001北海道新聞

‘2001北海道新聞


200121北海道新聞


‘1101朝日新聞