46年ぶりの皆既日食

皆既日食は少年時代に見たことになります。ガラスにススを付けて校庭で太陽を見ました。だから目が悪くなったのだろうか。校庭にはうろこ状の影が無数に散らばっていたのを思いだします。

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日本で見れる場所が吐喝喇列島の悪石島ということで懐かしいトカラ列島を思い出しました。これは青年時代です。奄美大島北西に横当島という無人島があります。ここに一週間くらい滞在しました。何をしに行ったのかって?それは内緒。何もないところですからね。説明つかないです。水もない。船もない。名瀬市から70キロのところをお役所の船で行きましたね。いろいろ大変だったですね。お役所もですが。

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ところで皆既日食のこの日、ヨガの授業がありました。アシスタントがいないのでエスケープできず部屋の明かりを消して11:10、暗くなるのを期待したけれど曇り空の札幌は全く変化なしでした。ただ新聞とテレビ報道でのみ46年ぶりの日食を知るのでした。天文にうつつを抜かすわが友は職場放棄してでも海外で皆既日食を見ていることでしょう。

合宿&理事会

二兎を追うは一兎を得ずではありませんでした。二者両得でした。暑い本州の猛夏をのがれて、北海道の合宿に合流して会議を行うという意図はよかったのですが、避暑どころか寒い、暖房を入れなければならにくらい寒ーい日が続きました。そして展望の良い室蘭岳山麓公園という最高のロケーションが霧の中です。本州の役員の皆様申し訳ありませんでした。私のせいじゃないけど、避暑どころじゃなかったです。大雪トムラウシでは大事件が起きていました。

(トムラウシ山遭難事故とは、2009年7月16日早朝から夕方にかけて北海道大雪山系トムラウシ山が悪天候に見舞われ、ツアーガイドを含む登山者9名が低体温症で死亡した事故です。夏山の山岳遭難事故としては近年まれにみる数の死者を出した惨事となりました。)

合宿には全く出れなかったけど、有意義な会議でした。一つ一つの意思の確認が後進に残せる組織体が出来上がるでしょう。合宿ではベテラン講師が短時間でありましたが十八番(おはこ)講義をしてくださいました。

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サボテンの花が咲きました

ほったらかしの植木鉢の中にほったらかしのサボテンに花が咲きました。雨に当たりすぎてまずいと思っていた矢先です。可憐な庭隅に咲いていました。存在感は抜群です。狭くて乱雑な庭にサクランボ、姫リンゴ、グミの木がありますがこちらは今年も実は全滅です。やっぱりほったらかしにしているからでしょう。その中でこのサボテンは偉い!名前はわかりません。どなたか教えてください。
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登別温泉に行きました

某企画の視察です。夕方から札幌を出発し、90分で室蘭の手前に大きな温泉街があります。「登別温泉知らずして北海道を語るな」といいたいくらいすばらしいところです。40年近くいるけど数回しか行ったことなくてはずかしい。やはりガイドたる地元の人が同行してくれると見るところが違うのです。自然の中の川に足をつける足湯も堪能をしました。観光客が帰った後の景観はじっくりと惜しまずに見せてくれます。来年に大きな企画をするのでお楽しみに。

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今日7月1日は設立記念日です

おかげさまで22歳の日を迎えました。受講生の皆様、そしてスタッフの皆様のおかげです。いろんなことがありました。人だって22歳になるまでにはたくさんのおかげで今をいるのです。おかげおかげを強調するのは巨大教団を作った蓮如さんから始まったといいます。ともあれ、この出席簿が22冊になりました。初めの一冊目に私の父母の名前もあります。そして今なおたくさんの人が続けてくれています。一週間100人として一年50週そして22年で延べ11万人の方が受講してくださった。感謝です。綾小路きみまろ風にいえば私がすごいということになります。

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