モヨロ遺跡

暖かい10月末早朝、タクシーで網走港はづれの当地を訪れた。運転手さんは何もないよという。本当に何もなかった。
この遺跡は北海道独自のアイヌ文化とも違ったオホーツク沿岸文化の遺跡だそうだ。大正二年アマチュアの考古学研究者、米村氏が貝塚を発見し、当地で理髪業を営みながら遺跡を発掘したという。フェンス越しに見た竪穴は聖徳太子の時代の人間が過ごした生活跡を物語る。流氷の海の中でアザラシを追いたどり着いた網走の地は「南の楽園」だったという。夏には地上に上屋も立てたという。しかし1000年前に突如この民族は姿を消した。(観光協会パンフから)

Moyoro

網走川には河川敷がない。洪水で溢れることがないという。それは上流に大きな網走湖をかかえているからだ。豊かな水量に満たされたこの川に沿って街が栄えている。

Abasirikawa

その日の出来事

Hamuitiban

自分が沸いているからといって皆が沸いているとは限らない。自分がファイターズファンだからといって皆がファイターズファンとは限らない。当たり前だ。レッスンで浮かれてはいけない。ましてやひいきにしてもいけない。今日のレッスンは受講者が少ないぞ。のんびり行こうとドーム恋し、テレビ恋しを拭い去り、さてシリーズ開始時間と同じ時間にレッスンの始まり始まり。。たくさんの人が来てくれましたね。心の中でどうしてテレビ見ないのと??がいっぱい。できるだけ話題にしまいとココロに決するがふとシリーズのことが出てしまう。ポ-ズを作るときの努力ってなんだ、悲鳴上げることか、違うよ。黙々と今できることをすることなんだ。小笠原はシリーズ中に打てないとき寡黙にトスバッティングに時間をかけていたという。それが3回戦では初ヒット二打点なんだよ。できることをそっとやさしくすることが大事なんだと腹筋をしてからスキのポーズをつくる。あっ、楽だと言っていただく。この言葉がうれしいんだよね。まずはファイターズ優勝、おめでとう。なぜか「虹と雪のバラード」を思い出し涙があふれてきた。

接待野球観戦

日ハム対ソフトバンクのプレーオフ第二ステージ戦です。札幌ドーム内は地響き鳴りっぱなしです。SINJOもよく打ちました。ダルビッシュもスバラシイ投球でした。

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ヨガ教室の皆さん、急きょ代講レッスンを立ててごめんなさい。Oさん代講レッスンありがとう。突然タダ券S指定席が断れないところから手に入ったのです。接待ゴルフならぬ観戦として目をつむってください。

ヨガワークショップ

久しぶりにヨガワークショップに参加した。先生はオーストラリアの女性。片言の日本語がグットタイミングで出る。しかし周りは女性ばっかり。黒は私ともう一人。ムカシの仲間である。偶然だった。やっぱりおじさんになっていた。

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いくつかクラスがあったらしく、他のはパワーヨガ系。体を動かしっぱなしだったとのこと。そんな心肺機能を高める動きだったらどうしょう。やめて帰るか、それともすみません、見学しますとか言い訳を考えながら受講にのぞむ。20名くらいの参加者でやる気満々。知っている人もたくさんいる。こりゃ大変なところに来たとびくびく。
授業の内容は体の修正だった。体にエネルギーが通りやすくするために二人ペアーで修正していく。やれやれ、これならムカシよくやったやつだ。でもいまさらながら自分のカラダ硬いね。アサナもより合理的に進歩していく。一人の知識よりたくさんの知識で知恵になっていく。なんでも日進月歩だ。
ウッティッタトリコーナアサナ(三角のポーズ)は優しく体を扱っているので安定感がある。ダウンドッグ(下犬のポーズ)は背骨がまっすぐになるのって難しい。ベルトでそっと修正すると慣れない体が悲鳴を上げるが呼吸が楽である。割り座は基本的に不得手なのでどんなことをしても悲鳴を上げる。やめとこ。もう少しレベルアップしてから再チャレンジする。ねじりは呼吸を使うと楽である。吸って持ち上げ吐いてねじる、などなど。
終わって街中をヨガマットを持ったおじさんが足取り軽く家路にいそぐ。